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原料米の放射性物質検査について
平成23年8月26日

当社は今までどおり唯一需給可能な食料である米については国産米を重視して使用し、米菓及び米菓子を製造してまいります。
さらにお客様への安心・安全をご提供するため、放射線物質の確認を下記のとおり実施してまいりますのでご案内いたします。


市場に流通する米(国産)は、農林水産省による米の放射性物質調査等の仕組みにより、(他国産原料とは別に)「放射性物質調査」を行っております。
当社では主原料である米(うるち米、もち米)につき、2011年7月1日に施行された米トレーサビリティ法に基づき、トレーサビリティを完備した仕入れ体制を確立しており、その上で、放射性物質による汚染の確認体制を整えております。
2011年度産の国産原料については、原子力災害特別措置法による「産地からの出荷制限」「摂取制限」に抵触しないものを使用し、併せて、産地別に放射線測定器による自主検査を実施してまいります。(2011年9月より実施予定)
また、使用する全ての米(検査対象外を含む47都道府県産米)については、原料納入工場での放射線量の監視を、線量計を用いて納入ロットごとに実施いたします。自主検査にて異常値を検出した場合は、速やかに精密検査を実施した上で確認を行い、国の定める暫定基準値を超えるものは使用いたしません。
今後につきましても、安心・安全な米菓及び米菓子をご提供していく所存でございます。

岩塚製菓株式会社